ワンクリック募金活動
当センターでは広く各界から支援活動への浄財を募る試みとして、「ワンクリック募金活動」を実施することとし、協賛企業との協定の締結をいたしました。
- 締結状況
平成23年11月30日、山形市・山形メディアタワーにおいて、協賛企業である山形銀行、山形新聞、山形放送各社の頭取、社長と当センター理事長の間において協定の締結を行いました。
さらに、12月28日現在、ALSOK山形株式会社、高畠ワイン株式会社の2社が協賛に加わっていただきました。
- ワンクリック募金活動の内容
当センターのホームページの閲覧者が、バナー広告をクリックすると1クリック当たり10円が広告主から当センターに寄付されるという仕組みになっています。(1カ月の上限は、3,000円)
- 協賛企業の募集
(1) 当センターの予算の収入は、90%強が県・市町村からの補助金、寄付金、会員・賛助会員の会費で賄われており、今後の支援活動のさらなる強化のために、会員や寄付金の拡大はもちろんのこと協賛企業を募っての募金活動は欠かせないものとなっています。
(2) 幅広い支援活動推進のため、会員や寄付金の募集とともにワンクリック募金に協賛していただける企業を募っていますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

ラジオ放送・街頭キャンペーンによる広報活動
ラジオ放送
6月からYBCラジオによるラジオスポット放送(毎月20〜25本 1本20秒)を実施し、センターの広報に当たっています。
花笠祭り前夜祭における街頭キャンペーン
| (1)日時: |
平成23年8月4日(木)午後3時30分〜午後4時30分 |
| (2)場所: |
山形市七日町 ほっとなる広場 |
| (3)内容: |
花笠祭りの前日、県くらし安心課・県警支援室と共同で、パンフレット、ポケットティッシュなどを配布して広報活動を行いました。 |

社会全体で支え、「被害者も加害者も出さないまちづくり事業」への協賛
山形県警察本部が展開しているみだしのモデル事業に協賛し、高校生や中学生とともに「命の大切さを学ぶ教室」を開催し支援活動に活かしています。この事業には、当センター理事である宍戸義明・渡邊理香両氏も講師となり、講演を行っています。
その他、5月11日、9月11日、12月11日、イオン黄色いレシートキャンペーンでのリーフレット等配布を実施し広報活動に当たりました。